[台湾/台北]開運命理街@龍山寺地下で占い体験!鳥卦・紫微斗数の結果は?

 

「開運命理街」とは

開運命理街」は台湾の台北にあるパワースポット「龍山寺(ロンシャンスー)」すぐの地下にある台湾最大の占い街です。
台湾で占いというと行天宮の「占い横丁」が有名ですが、実は「開運命理街」の方が占いの店舗数が多いんです!
行天宮の「占い横丁」は22ブースなのですが、龍山寺の「開運命理街」は45ブースと「占い横丁」の倍以上。
わたしはたまたま「占い横丁」ではなく「開運命理街」に行ったのですが、念願の「文鳥占い」こと「鳥卦」を体験することができました^^

 

「開運命理街」で占ってもらった

龍山寺の「開運命理街」で占ってもらった占術は2種類。「鳥卦」と「紫微斗数」です。

「鳥卦(文鳥占い・小鳥占い)」とは

鳥卦(ニャオ グァ)」は「算命鳥(サンミン ニャオ)」、「文鳥占い」、「小鳥占い」とも呼ばれます。
その名の通り可愛い文鳥が占ってくれるんです!
占い師が文鳥にお願いをして、文鳥がタロットカードのようなものを引いてくれるものが多いです。

わたしは台湾旅行の前に「台湾で占いをしてもらいたい!」と思い色々調べてみたところ「鳥卦」のことを知り、ぜひやってみたいと思っていたのです。

「紫微斗数」とは

紫微斗数」も占術のひとつで「しびとすう」と読みます。
生年月日から「命盤(めいばん)」というものを出して占う中国特有の占いです。
「命盤」には12の宮があり、14個の星がどの宮に入ったかで占います。

また、それとは別に占った時間と星の配置で占うことも可能です。現状やこれからのアドバイスに向いた占い方です。

気になる結果は?

「開運命理街」で「鳥卦」をしていて日本語OK、鑑定料も予算内の女の先生を見つけ占っていただきました。

鳥卦」と「紫微斗数」で占ってもらったわたし。まず「紫微斗数」で占っていただきました。

生年月日と生まれた時間を紙に書き、占い師さんに渡します。
それを元に占い師さんがパソコンで生年月日と時間を入力。パソコンから「命盤」を印刷してくれます。
そしてそれを見ながら占い師さんが鑑定に入ります。
ピンクの用紙とペンを渡され「こちらにメモしてくださいね」と先生。日本語がとても上手です。

ピンクの用紙には「ラッキーカラー」、「本人の性格」、「健康運」、「金運」、「順調」、「結婚運」、「子供運」、「注意すること」の8項目が書かれています。
このうちの「注意すること」以外の7項目が書き込める仕組みになっています。

「注意すること」は「他人の保証人をしない」、「人と共同経営しない」、「人と金銭関係しない」と書かれていました。
どれも慎重になった方がいい事柄なのですべての人に向けて予めに印刷してあるのでしょうね。

 

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