[台湾/台中]虹の村(彩虹眷村)に行ってきた!おじいさんの情報や写真も

虹の村

こんにちは、ひつじです。
今年のゴールデンウィークは10連休ということで、旅行された方も多いのではないでしょうか?
わたしは今年のゴールデンウィークはライブへ行ったり家族や彼、友達と過ごしたりと旅行へは行かなかったのですが、去年の夏休みは台湾へ行ってきました!
初めての海外旅行だったのもあり、今でもとても大切な思い出です。
今回はそんな台湾のおすすめスポット「虹の村(彩虹眷村)」を紹介します。夏休みなどの海外旅行の参考になれば嬉しいです^^

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虹の村(彩虹眷村)って?

虹の村「彩虹眷村」。読み方は「さいこうけんそん」。
台湾の台中にある小さな村のことで「レインボー・ビレッジ」や「彩虹村(さいこうそん)」、「彩虹芸術公園(さいこうげいじゅつこうえん)」とも呼ばれています。

再開発するため村を取り壊すことになっていたのですが、村の住人 黄 永阜(こう えいふ、ホアン・ヨンフー)さんが村中をカラフルな壁画アートで彩り村を守り、今では人気の観光スポットになっているんです♪

 

虹のおじいさん 黄 永阜さん

黄さんは村をカラフルに彩ったことから「彩虹爺爺(虹のお爺さん)」とも呼ばれています。
中華民国広東省出身で、香港の九龍や台湾の屏東県で暮らしたのち、彩虹眷村に住んでいます。
1924年生まれで年齢はなんと95歳!(2019年5月現在)
去年2018年の8月にお会いしたのですが、とっても元気で明るいおじいさんでした♪

わたしは運良く黄さんにお会いすることができ、一緒に記念撮影もしていただき、村のための募金をしたらイラストもいただくことができました!

 

虹のおじいさん

 

こちらが黄さんとのツーショット♪ 黄さんが持っているイラストをいただきました^^

 

ポーズは黄さんの真似っこ^^
流石「虹のおじいさん」と有名になっただけあって撮られ慣れているな〜。

 

虹の村のアート

こちらが虹の村(彩虹眷村)の壁画アートです!

 

レインボービレッジ

 

カラフルでとっても可愛い!個性的でなかなかできない表現。

壁だけじゃなくって屋根も地面もアートなんだ!お気に入りを探したくなっちゃうな〜。

 

彩虹眷村

この絵が気に入ったから記念にパシャリ。
縁起も良さそう♡

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虹の村のおみやげ

「彩虹眷村」でお土産も購入。わたしはマスキングテープと扇子を買いました!

彩虹眷村で買った扇子。台湾の夏はとっても暑いので大活躍でした♪
扇子なのでコンパクトになりますし、夏に旅行する方にはおすすめです!

 

彩虹眷村 マスキングテープ

こちらは虹のおじいさんが描いた絵のマステです♪
太めなので絵柄もしっかり入っています!

 

どちらのグッズも旅行好きな人からは「これって台湾の?」と聞かれたり、知らない人には「可愛い〜〜!これどうしたんですか?」と興味を持ってもらえます^^

アクセス

「虹の村(彩虹眷村)」への行き方は、タクシーかバスがメインになります。
虹の村のある台中市はMRT(地下鉄)の整備がされていないのでお気をつけください。

タクシーの場合

台湾鉄路(在来線)台中駅から約30分 料金:約300〜380元(約1083〜1372円)
台湾高速鉄路(新幹線)台中駅から約10分 料金:約130〜160元(約460〜577円)

台湾は日本より交通費が安く、タクシーの台数も多いため気軽にタクシーを使うことができました。
わたしは台湾の旅行中はタクシーとUbarを使うことが多かったですよ^^

バスの場合

台湾高速鉄路(新幹線)台中駅から約10分。「嶺東科技大學」方面行きに乗り「彩虹眷村(嶺東南路)」で降りたら「虹の村」の目の前まで行けます。バスは617番です。

バスは1時間に1本くらいなのでタイミングが合わなかったらタクシーを使うことをおすすめします。
ちなみにわたしは初めバスで行こうとしていたのですが、合っているのか自信がなく本数も少ないし悩んでいたところ、同じく悩まれていた日本人観光客のファミリーとタクシーに相乗りすることになりました。
割り勘になったのでお得に行くことができてラッキーでした^^
ただし相乗りは例え日本人であっても「いい人とは限らない」ので十分に気をつけてくださいね!

おわりに

友達におすすめしてもらった「虹の村(彩虹眷村)」は期待通りとっても素敵な場所でした。
村はコンパクトですぐに村中を周ることができますので、ぜひ隅々見てお気に入りの絵を見つけてください。
それでは、また^^

 

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